講社祭のつとめ方

家によって、微妙にやり方が違うと思った事はありませんか?

【講社祭をつとめさせて頂く場合】

・ 親神様・教祖・祖霊様に礼拝 (おぢばの方を向いて ・・・ 全員で)
・ 祭文奏上
・ 二拝 四拍手 礼拝 四拍手 一拝
・ おつとめ (月次祭の座りづとめのように)
  てをどりは、よろづよ八首、又は、よろづよ八首とその月の下り目だけでもつとめる。
・ あいさつ ・・・ 会長 (又はそれに代わる者) として、一言の理のお話を取り次ぐ。
・ 親神様・教祖・祖霊様に礼拝 (おぢばの方を向いて ・・・ 全員で)


※ 教会は、「親神様御目標」と「教祖御目標」及び「祖霊様」を、おぢばの方向におまつりする事に
  なっているが、布教所・講社は、親神様(神実様)だけ、又は、「祖霊様」もおまつりしていて、
  おぢばの方向におまつり出来なくても差しつかえないことになっている。
  しかし、布教所・講社の「おまつり」の日の始めと終りには、おぢばの方向を向いて(お社がおぢばの
  方向を向いておれば、お社を向いて)親神様・教祖・祖霊様に礼拝すること。